🦷歯を支える骨が溶けてしまう病気
初期段階ではほとんど自覚症状がなく、知らないうちに病状が進行してしまう恐ろしい病気です。以下のような自覚症状が出たときには既に歯周病がかなり進行してしまっており、最悪、抜歯しなければならないこともあります。
【歯周病の症状例】
- 歯ぐきからの出血
- 口臭
- 口の中がネバネバする
- 歯ぐきが腫れる
- 歯ぐきが下がった
- 歯がグラグラする
当院の院長・木原竜太は日本歯周病学会が定める「歯周病認定医」資格を平成29年5月11日に取得しております。
歯周病治療のエキスパートとして、患者さんの歯を歯周病から守るために最善の治療を行ってまいります。 どうぞご安心して歯周病治療をお任せください。
歯周病は予防することができる病気です。
しっかりとしたメインテナンスにより健康なお口の状態を維持できるようにお手伝いをさせてもらいます。
🦷歯周病治療の流れ
1. 歯周組織検査、口腔内写真撮影、X線撮影の実施
現在のお口の状態を正確に把握するため、歯ぐきの検査、口腔内写真やレントゲン撮影を行います。歯周ポケットの深さや歯を支える骨の状態を確認し、歯周病の進行度を詳しく診断します。
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2. 歯周病治療のコンサルテーションの実施
検査結果をもとに、患者さまのお口の状態や歯周病の原因、今後必要な治療内容について丁寧にご説明します。ご不安や疑問点にもお答えし、納得いただいた上で治療を進めていきます。
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3. 歯周基本治療開始(TBI、スケーリング・ルートプレーニング)
歯周病治療の基本となる治療を行います。正しい歯みがき方法(TBI)をお伝えし、歯石や歯周ポケット内の汚れを専用の器具で除去します。歯ぐきの炎症を抑え、歯周組織の改善を目指します。
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4. 歯周組織の治りの確認(再評価)
基本治療後、歯ぐきの状態がどの程度改善したかを再度検査します。歯周ポケットの深さや炎症の有無を確認し、今後の治療方針を判断します。
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5. 状態に応じて歯周外科処置(リグロスを使用した歯周組織再生療法)
再評価の結果、必要と判断した場合には歯周外科処置を行います。歯周組織再生材料「リグロス」を使用し、失われた歯周組織の再生を促す治療を行うことがあります。
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6. 歯周病の安定確認後メインテナンスへ移行
歯周病が安定したことを確認した後は、再発を防ぐためのメインテナンスに移行します。定期的な検診とクリーニングで、健康な歯ぐきの状態を維持していきます。
